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オルソケラトロジーのメリット

オルソケラトロジーには、メガネや通常のコンタクトレンズそしてレーシックなど
にはないメリットがあります。そのメリットをいくつか紹介していきます。


■ オルソケラトロジーの主なメリット


○ 角膜矯正効果が活きている間は裸眼で過ごすことができること


角膜が柔らかく矯正がしやすい若年層や長い間オルソケラトロジーのコンタクトレンズ
を装用することで角膜にクセがついていると2〜3日ほど角膜矯正効果が続いている
ことも珍しくありません。


○ 年齢制限がないため幅広い年齢層(5歳〜65歳)で装用が可能であること


コンタクトレンズの取り扱いができる年齢であれば、何歳からでも治療は可能ですが
小さな子供の場合は当然ですが、家族の了承を得る必要があります。


若い学生などの場合、メガネやコンタクトレンズによる近視促進をオルソケラトロジー
によって抑えることができる効果があるとの報告もあります。


○ テストレンズでオルソケラトロジーへの適性と効果を確認してから治療を開始できること


レーシックと異なり、思っていたより効果が出なかった、自分には合わないといった
ことがないように事前にテストレンズで適性と効果を確かめることができるので治療
を受けた後で「こんなはずではなかった」と公開することがなくなります。


○ 問題が起きても装用を中止することで角膜の形を元に戻すことができること


オルソケラトロジーの治療中に何らかのトラブル、副作用が発生してもレンズの装用
をやめることで、角膜が元通りになるため安全ということがあります。


視力矯正の手術の場合、角膜を削ってしまうので二度と角膜が元に戻ることはなく、
将来的に大きなトラブルが発生したときにお手上げ状態ということがあります。


○ 視力規制のある資格、免許でも認可されていること(パイロット以外)


車の免許や客室乗務員、競馬騎手、消防士、警察官などの職業に就業するには
或る程度の視力が必要とされます。


視力規制をクリアするためにもオルソケラトロジーによる視力矯正は効果的です。


○ レーシックのようにフラップが剥がれる心配がないため激しいスポーツも可能


レーシックではフラップといって角膜の表面に蓋のようなものを作成するのですが、
手術後、フラップが密着してもどうしても強度が落ちていることもあり激しいスポーツ
や接触を伴うスポーツの最中にフラップが剥がれるということがあります。


その点、角膜に傷をつけることがなく、眼圧にも影響しないオルソケラトロジーは
激しいスポーツや接触があるスポーツの最中にもトラブルになることはありません。


裸眼でもよく見える視力を手に入れることができるのがオルソケラトロジーの最大の
メリットであることは間違いなく、特にマリンスポーツや温泉などメガネやコンタクトが
付けられない環境で、裸眼視力の素晴らしさを実感することができるはずです。

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オルソケラトロジーについて

オルソKとは何か?最初に見てください。

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